2008年2月2日(土)、1・2年生がを対象に防災教育を実施いたしました。
当日は、1時限目のHRにて防災知識の必要性と日頃の心構えについて考えました。
2時間目からは体育館にて、社団法人土木学会『日本に住むための必須!防災知識』の映像を基に自然災害の知識を得ることができました。
13年前の阪神大震災について、本校教員がボランティア活動で炊き出しに行ったときの写真を画面に出しながら、当時の様子を話しました。
生徒たちは幼児の頃で、覚えている生徒は少なかったのですが、13年前の先生方の写真と共に進めましたので、よく見入っていました。
その後、大阪府から提供していただいた『災害備蓄米(五目御飯)』を試食しました。
お湯を入れて約20分で出来上がり。「おいしい!」「味が濃い」「いや味は薄い」「すごいなー」などなど、生徒の反響もよく、
防災について色々と学習でき、有意義な一日を送ることができました。ぜひとも、来年にもつなげていきたいと感じました。

























