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新校長就任挨拶と防災知識教育 (H19/01/20)

 
 
 新校長あいさつ
 平成19年1月6日付で新校長に就任した、小寺克一校長から就任あいさつと、『家族の大切さ、命の大切さ』の話がありました。
 
 
 校長のあいさつの後、『防災知識』について学習しました。
 今回は、地震・津波についてDVDの視聴覚教材を利用して、地震大国日本や非常時の対応について理解しました。
 続いて、大阪府危機管理室から提供していただいた「備蓄食料(アルファ化米)」調理の実体験と試食を実施しました。
 調理実習では、クラスの代表者が作りましたが、大変簡単に工程が進み、「どんなんができんねんやろ?!」と、声が出ていました。
 さて、休憩時間をはさみ約20分後、おいしい五目ご飯が出来上がりました。給仕は、女子生徒が協力してくれました。並んでパック詰めの五目ご飯をもらう光景は、教材DVDそのままでした。
 お味は!!「おいしい!!」「うそや! こんなんができんのん?」「おかわり欲しい!!」といった驚きの声が多くあがりました。 そして、おかわりにたくさんの生徒が並び、いただいた「備蓄食料(アルファ化米)」は全て完食!!
 本当の災害時にはもっと感動するし、ありがたいんだろうなー!と、感じました。
 今回の学習は、大阪府危機管理室からの提供があり実施できたものです。「やって良かった!」と、生徒・教員共に感じる一日でした。
 今後、この経験を基にして災害時にはあわてず自分の命は自分で守り、自主防災に協力して行きたいと思いました。