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 介護福祉科  教科一覧
福祉の総合アドバイザーである社会福祉士をめざす
 社会福祉士の仕事は「相談援助」といわれますが、その範囲は多岐に渡ります。
 例えば、施設の支援員として生活や作業の支援を行ったり、悩みやストレスの解消といった精神面でのサポートなど、本人や家族が抱える様々な問題の解決にあたります。そのためには、判断力や専門知識などが欠かせません。
 本校では、豊かな社会を支える福祉の専門家「社会福祉士」の育成をめざし、充実した実習カリキュラムと密度の濃い講義内容で授業をおこなっています。
卒業時には社会福祉主事任用資格を取得して福祉現場へ巣立っていきます。
 

授業料は 大学では4年間 本校では2年間
 本校の社会福祉科は、2年で卒業することができます。
 そして卒業後、実務経験を2年間経て合計4年で社会福祉士の受験ができます。
 分かりきったことですが、4年制大学では4年間分の授業料が必要となりますが、本校では2年間分の授業料ですみます。
 そして、本校を2年で卒業して、社会福祉主事任用資格も同時に取得出来ます。
 また、より専門性の高い社会福祉士やさらに進路を変更し4年制大学に編入学できるところが、本校の特徴です。
 
ポイント1.知識と技術の修得
実践的なカリキュラムで基礎知識を習得します。

 男女共学・昼間2年制・1学年40名の少人数制で、実践力のある社会福祉士の育成をめざします。
 授業では、一般教養・基礎専門・専門の各科目と関連教育の知識を習得。
 さらに実践学習として施設実習を行い、技術を身につけると同時に、現場の実体験を基にして、将来への適応力を磨きます。

ポイント2
ますます活躍の場が広がる福祉の各分野に対応していきます。

 増加する高齢者と核家族の生活問題、災害などで生活基盤を失った方へのアドバイスや相談業務など、社会福祉に関する業務は様々で、なお広がりを見せています。
 本校では、常に最新の社会情勢に対応できるような学習内容を基に、福祉のエキスパートとして一層の活躍が期待されている「社会福祉士」の育成をめざしています。
 就職先としては、子供から高齢者まで、様々な方を対象とした施設などがあり、本校の卒業生は、これからの福祉社会を支えていくための人材として、多くの所から期待を寄せられています。

ポイント3
校内講習でホームヘルパー2級取得を目指します。

 校内講習でホームヘルパー2級資格取得をめざします。社会福祉科の学生が就職する福祉施設等において本来の相談業務や援助業務の中で、高齢者や障害者と関わることも多く、介護技術が必要となります。
 就職の受験資格としてホームヘルパー2級資格が求められることが多くあり、本校では校内で訪問介護員養成研修(ホームヘルパー)2級課程の講座を開講し、一人でも多くの学生が受講しやすいように時間的・費用的にも配慮し、資格の取得ができるよう取り計らっています。