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 介護福祉科 社会福祉科 
■介護福祉科 教科一覧
 一人一人違う様々な種類の障害に対して的確に対応できる高い介護技術と、要介護者や家族のQOL(Quality Of Life/生活、人生、生命の質)の向上に貢献できる確かな専門知識を習得できるカリキュラムです。
基礎分野T
国語表現法
 話す・聞く・書く・読むということにおいて、日本語をいかに正しく美しく表現、理解するかを学習します。実習記録やレポート作成に欠かせない科目です。
法学(生活と法律)
 福祉の仕事を行うにも法律の基礎知識は必要であり、具体的な福祉事例を参考にして、関係法規を学びます。
社会学
 いくつかの領域ごとに社会学的発想法や視点を用いて、社会の常識を再考し新たな社会について勉強します。
心理学(心と体)
 社会福祉と密接に関連している「人間の心理学的理解」や、それに基づく援助技術などを中心に勉強します。

基礎分野U
倫理学(生命と倫理)
 生命と倫理について医療や環境に関する問題を倫理面から考え、倫理学的基礎を固めるための勉強をします。
家族論
 核家族で成長した子供達が親世代になってきている現在、家族が抱えるいろいろな問題を考え、学びます。
生活文化論
 日本人の生活の根底に流れる文化を見極め、民俗学的見地から身近な事例をもとに福祉のあり方を勉強します。

専門分野
社会福祉概論
 社会福祉の概念、欧米・日本における展開、現状から各種制度、社会保障、サービスなどについて勉強します。
老人福祉論
 急速な高齢化により現実に生じている問題を事例を通して考え、医療・保険・年金などについても学びます。
障害者福祉論
 障害者問題の歴史と特質から問題解決の理論と方法まで、ノーマライゼーションを基本にした学習をします。
リハビリテーション論
 運動学・医学的リハビリテーションの視点から身体運動の構成や肢体不自由、障害の程度と影響を学びます。
社会福祉援助技術
 社会福祉の方法論、主にケースワークを中心に、その特徴、歴史、プロセス、原則などについて学びます。
社会福祉援助技術・演習
 社会福祉援助技術が学生個々人に身につくよう、学生自身の積極的な報告や議論により、事例研究をします。また、身近な素材や援助事例から「援助」を必要としている人たちの世界をどのように理解すればよいかを学びます。
老人・障害者の心理
 高齢者及び障害者の身体・心理的機能についての基本的な理解を深め、障害の特徴や援助の方法を学びます。
精神保健
 メンタルヘルスに関し、各ライフステージにおける特徴や症例を学び、社会環境と障害への理解を深めます。
レクリエーション活動援助法
 福祉領域におけるレクリエーションの理論と実技について、具体的に解説指導を受け、高度な勉強をします。
レクリエーションT
 レクリエーションの概念と目的という理論から実際のゲームなどの実技、指導方法にいたるまでを学びます。
レクリエーションU
 より福祉に関連した内容を中心に、対象者に応じた指導やイベントの企画運営などを学びます。
介護概論
 専門的職業としての介護の本質を学び、ケアマネジメント・プロセス、介護の基本的理念などを勉強します。
介護技術
 介護する相手を「同じ人格を持った人間」として尊重し、介護者の人間性が反映される技術を身につけます。
形態別介護技術
 講義・ビデオ実習・実習をおりまぜ、老人、障害者の特性に応じた介護の知識や、具体的技術を習得します。
介護保険
 創設された時代背景、申請方法、介護サービスの内容、利用料、費用、介護認定について学びます。
介護過程
 利用者の日常生活場面における問題解決や個別のニーズに合わせた援助方法を学びます。
医学一般
 介護に必要な、人体の構造や機能を理解し、疾患や障害の知識を得ると共に、予防や対策、リハビリについても学習します。
家政学概論1
 家庭生活の経営と管理を中心とし、一部被服学の分野も含め、環境を総合的(生態学的)に見た勉強をします。
家政学概論2
(栄養・調理)
 生活習慣病の予防になるような栄養・食品・調理についての正しい知識と、適正な食事介護方法を学びます。
家政学実習(住居)
 住居の役割や機能などに関する講義と車椅子体験や高齢者用住宅の研究などの実習をバランスよく行います。
家政学実習(被服)
 老人、障害者のための被服のデザインを始め、衣生活に関するさまざまな技能や管理方法などを修得します。
家政学実習(食生活)
 単なる調理技術の習得でなく、高齢者向けの献立作成・食品の選択・調理方法・栄養価計算などを習います。
介護実習指導1
 さまざまな分野の施設での実習に向けて、事前学習と事後指導をします。事後指導では体験発表も行います。
介護実習指導2
 形態や障害に応じた介護のあり方について学習します。
点字
(形態別介護技術)
 視覚障害者との関わりができた時に、より深い理解と点字の読み書きの指導が可能になるように勉強します。
手話
(形態別介護技術)
 ビデオ学習や聴覚障害者との交流により、「視る言葉」としての生きた手話を体得できるように勉強します。
コンピュータ
・ワープロ
 インターネット利用を介して情報活用能力を高め、情報技術の福祉分野での関連と活用について勉強します。

■社会福祉科 教科一覧
 広い視野を持つということに視点を置き、社会福祉の法律、制度、サービスの種類を知識として学び、また、それらの制度、サービスを活用しながら対人援助と自立支援プログラムが提供できるよう、講義と実習が計画されています。
基礎分野T
国語表現法
 話す・聞く・書く・読むということにおいて、日本語をいかに正しく美しく表現、理解するかを学習します。実習記録やレポート作成に欠かせない科目です。
法学(生活と法律)
 社会福祉士の試験科目である法学を意識し、憲法、民法、行政法に関して具体的な福祉事例をもとに学びます。
経済学
 経済の構成や概要、国家や地方財政、公共政策と経済政策、社会政策と国民生活などについて学びます。
社会学
 いくつかの領域ごとに社会学的発想法や視点を用いて、社会の常識を再考し新たな社会について勉強します。
心理学(心と体)
 社会福祉と密接に関連している「人間の心理学的理解」や、それに基づく援助技術などを中心に勉強します。

基礎分野U
倫理学(生命と倫理)
 生命と倫理について医療や環境に関する問題を倫理面から考え、倫理学的基礎を固めるための勉強をします。
生活文化論
 現代における行事や慣習の意味を探り、日本文化に特有の福祉の考え方、これからのあり方などを学びます。

専門分野
社会福祉原論
 日常的な暮らしのなかで起きる様々な問題を採り上げ、思いやり、相互理解、社会福祉とは何かを学びます。
社会福祉行政論
 我が国における社会福祉法制の概略や社会福祉の実施体制について学びます。
社会保障論
 従来の国の社会保障制度の現実について学び、介護保険制度の問題点なども具体的事例をもとに勉強します。
公的扶助論
 公的扶助の歴史を始め、生活保護法を細部まで学び、事例を交えながら要否判定ができるように勉強します。
老人福祉論
 急速な高齢化により現実に生じている問題を事例を通して考え、医療・保険・年金などについても学びます。
障害者福祉論
 社会福祉基礎構造改革の流れを受け、施設職員の経験が豊かな先生から、新しい障害者福祉のあり方を学びます。
児童福祉論
 国家施策のもとでの児童の健全育成を中心に、児童の権利保障、子育て支援、自立支援、虐待問題なども学びます。
地域福祉論
 地域において、住民の持つ問題の解決やその発生を予防する社会福祉施策のあり方を学びます。
社会福祉援助技術論T・U・V
 日常生活の中から具体的なエピソードを採り上げ、「技術援助」の構造と機能や、基本原則などを学びます。さらに、コミュニティワーク、社会調査の理論的な理解と簡単な調査を行い、地域における福祉活動促進を学びます。
社会福祉援助技術演習・演習T・U・V・W
 社会福祉援助技術が学生個々人に身につくよう、学生自身の積極的な報告や議論により、事例研究をします。さらに、担当教員の集団指導のもとに、学生自身が積極的に報告し議論し合う形で事例研究を中心として学びます。
福祉事務所運営論
 福祉関連法規における福祉事務所の業務について、各法の施策及び福祉事務所職員の遂行業務を学習します。
社会福祉施設経営論
 各種社会福祉施設経営の基本理念、諸規定や運営管理システムなどを理解して、経営のあり方を学習します。
現場実習指導T・U・V・W・X・Y
 1年次はさまざまな分野の施設での実習に向けて、事前学習と事後指導をします。事後指導では体験発表も行います。2年次では他の教科で得た知識や技能を学生各自がまとめ上げ、社会福祉従事者としての援助観を育むことを学びます。
医学一般・公衆衛生
 人体の構造や機能を理解し、疾患や障害の知識を得ると共に、予防や対策、リハビリについても学習します。
介護概論
・介護技術
 介護の原則と目的に始まり、在宅・施設介護の問題から、他職種との連携、評価にいたるまでを勉強します。
保健体育・レクリエーション
 福祉領域におけるレクリエーションの理論と実技について、具体的に解説指導を受け、高度な勉強をします。
レクリエーションT・U
 Tではレクリエーションの概念と目的という理論から実際のゲームなどの実技、指導方法にいたるまでを学びます。Uではより福祉に関連した内容を中心に、対象者に応じた指導やイベントの企画運営などを学びます。
点字
 視覚障害者との関わりができた時に、より深い理解と点字の読み書きの指導が可能になるように勉強します。
手話
 ビデオ学習や聴覚障害者との交流により、「視る言葉」としての生きた手話を体得できるように勉強します。
コンピュータ概論
 コンピュータのハードウェア、ソフトウェアの基礎を学び、福祉社会と情報技術の関連について研究します。
ワープロ演習
 ワープロの基本的な操作方法から、ビジネス文書類の各種フォーマット、実際の文書作成までを勉強します。
パソコン演習
 操作実技と、福祉情報システムの構築とあり方を事例研究を中心に勉強します。