学校長あいさつ

 本学は戦後まもない1947年、洋裁または和裁を学び、女性としての情操を高める東洋服飾専門学校としてスタートしました。 「品位、誠意、技術」という教育理念は、学科や校名が変わっても、一貫して生き続けています。 人間性豊かに、相手への思いやりを持ち、確かな技術で社会に貢献する人材を輩出してきました。

 義務教育の間、必ずしも自分らしさを発揮しきれなかった子どもたちはたくさんいます。選択肢の増えた15歳から、 本学は高等学校とはまた違った教育を行なっています。子どもたちに寄り添い、一人ひとりに合った指導で「自ら学ぶ力」を育てます。

 本学には、ファッション、和裁、情報、福祉の4つのコースがあります。いずれも社会に出て活かせる技術の習得と、 地に足のついた人間に成長することをめざしています。もちろん、勉学以外の学校行事やクラブ活動なども充実しています。 卒業後は、就職だけでなく、長尾谷高等学校との連携で大学や短大、専門学校への進学の道も広がっています。明るい未来が待っています。

東洋学園高等専修学校 校長
松本 髏ウ

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