■福祉学科3年生は7月5日(月)に認知症サポーター養成講座を受講しました。
認知症についてほとんど知識のない生徒に、認知症について正しく理解していただくための講座です。認知症サポーターとは、認知症に関する正しい知識と理解を身に付けた人のことです。
特別になにかの活動を要求されるわけではありませんが、認知症サポーターが、日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。
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