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撮影現場の楽しい雰囲気作りも 仕事の内です。
大垣 貴子 さん
在学中にアルバイトで入り、仕事ぶりが認められて、就職させていただきました。
当初は、先輩のアシスタントとしてのスタートでしたが、今はひとりで雑誌・広告・ファッションショーなどの仕事をこなしています。
今迄にした大きな仕事は神戸コレクションのスポーツブランドのコーディネートでした。その仕事で得た教訓があるんです。
「ステージで映えるものと普段見るものとは違うこと。」それ以来、テレビや雑誌などを見る目も変わりました。
お店をリサーチしたら、ノートを作って、写真を添えて自分が感じた事を、レポートしてまとめています。
でも、一番大事なのは、人を気遣うこと。
撮影スタッフの仕事がスムーズに進むように、手早くモデルに服を着せたり、現場を楽しく盛り上げるような雰囲気作りも私達スタイリストの仕事の大切な部分です。
憧れだけで、スタイリストを志望した人はやっぱり続いていません。
スタイリストという仕事に強い思いを持っている人は、やはり輝いて仕事をしていますね。
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