学校法人 東洋学園 東洋ファッションデザイン専門学校
 
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卒業生の声
卒業生の声をご紹介します
 
armoire caprice
難波シティ店 店長
 福田 良子 さん
ファッション科 ファッションビジネスコース卒
 
高校の頃から販売員を目指し続けていました。販売員にとって経験は重要。だからこそ少しでも早く就職して、現場で働きたいと思っていました。 でも、今になってはあの時焦らずに専門学校に入学して良かったと思っています。 東洋ファッションデザイン専門学校で学んだ2年間は実際に働く以上に濃い経験になったと実感しています。 接客アプローチのノウハウ、流通の知識、店舗管理、縫製の基本…。実践で役立つ能力を幅広く養うことができました。
販売員でも縫製の基本を把握していることは重要。
サイズ直しについてお客様にスムーズに説明できるのも、専門学校時代の知識があるからこそです。 入社して4年目に新店舗の店長に抜擢されたのですが、初めての事ばかりで本当に貴重な経験ができたと思っています。
この経験をチカラにしなくちゃ意味がないし、まだまだ頑張らないといけないことばかりです。 販売員としてお客様のことを考え、店長としてスタッフのことも考えなければならない。 それに店長としてスタッフの上に立つ以上はお手本になる接客をしなくてはならない。全体を上手にまわしていくのが今の私の課題です。 仕事って、楽しまなきゃやっていけないと思います。
だから1日1回は心の底から笑えるような、そんな店にしたいと考えています。
自分はもちろん、スタッフにも楽しんで仕事をしてもらいたいので、目標は、お客様から親しまれ、スタッフにも慕われ、きっちりと仕事ができる。 そんな店長になるのが今の私の夢です。