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−コンセプト−
「ぼくらの七日間戦争」は主人公となるぼくらの視点、子供の行動を通して、現代社会が抱える様々な問題や
大人社会の欺瞞性を明確にしていく、宗田理氏独特のユーモアミステリー小説”ぼくらシリーズ”第1作目である。
昭和60年、角川文庫から出版された同小説は夏休み、中学生である僕らが無人化した廃工場を解放区として立てこもり管理社会への反抗をみせるという痛快無比のストーリーだ。
昭和63年映画化された事で知っている人は多いと思うが、私は、このぼくらシリーズを是非小説で読む事をおすすめしたい。
そしてこの小説の表紙を私が制作するなら・・と考え管理社会の象徴である学校、それに対する智からのイメージとして戦車、
そしてぼくら、この3つをモチーフに何か起こりそうな予感、子供たちが何かしでかしてくれそうな予感、という事をイメージしてMACで制作した。
ぼくらシリーズは今なお続いている。発売日を心待ちにするよ うなファンが、私のほかに一人でも増えてくれたら・・なんて事を願う。
東洋ファッションデザイン専門学校
2年インテリアデザインコース
江川 知影
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第1回目は「雨」というテーマで多くの優秀な作品が出品されました。
第2回目はテーマを「JAZZ(ジャズ)」とし、個性溢れる感性豊かな作品が揃いました。
第3回目に行われました校内コンテストは公開審査という形式という新たな試みでした。
今回第4回を迎えファッションショー直前にも関わらず、優秀な作品が入りを果たしました。