学校法人 東洋学園 東洋ファッションデザイン専門学校
 
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教育方針
 1947年からスタートした東洋学園は「誠意」「技術」「感性」を校訓として50余年の歴史に育まれた伝統ある学園です。
 学生各々の個性を大切にしながら、クリエイターとして必要な感性の芽を伸ばすことができる、教育カリキュラムと教育環境の充実に取り組み、 常に時代と社会に求められる人材を育成しつづけて参りました。
 東洋学園で学ぶ学生たちの情熱をパワーに転化し、明日を担うスペシャリストとして社会に送り出す・・・。
 そのために必要な総てが、東洋学園にはあります。

東洋ファッションデザイン専門学校
学園長
小寺 正成



 初代校長の小寺従子先生は、約半世紀前、技術者の育成を教育の理念として、本校をスタートさせました。 ファッションという限りなき未来に夢を抱いて本校で学ぶ、若い学生達のためにファッションショーというステージを設けて今年で46回を迎えます。 もの作りの原点を今に伝えたいという初代校長の願いは、今TOYO Collectionという大きなイベントとして脈々と引き継がれています。 今、ファッション・アパレル産業界を取り巻く環境は非常にきびしいものがありますが、 いつの時代においても、社会から求められるものは、高度な技術と専門の知識そして幅広い教養を身につけた人材。 本校は、そうした人材の育成に力を入れています。
 東洋ファッションデザイン専門学校、東洋きもの専門学校のこれからは、 ファッションときものの両校を有する、数少ない服飾の専門学校としての、利点を最大限に生かす事が、わたくしに課せられた責務だと思っております。 その為には、ファッションに「和」の要素を取り入れたデザインを。 又、きものには「洋」を取り入れ、それぞれの産地とのコラボレーションによって、技術の研究と、新しいカリキュラムの開発に携わり、 よりモダンな「和」と「洋」の融合を昇華させる事にこれからも努力を重ねて参りたいと願っております。

東洋ファッションデザイン専門学校
校長
樹下 林子